日本において増え続けるオンラインカジノのプレイ人口

現在この国には、多くの娯楽が存在しています。
特に若い人たちの間で人気なのは、スマートフォンによる娯楽でしょう。
スマホゲームと呼ばれるジャンルができており、アプリをインストールすれば誰でも楽しむことができます。
当然ゲームである以上は、開発するのにもお金がかかり運営会社のほうもそれに必要な課金をしてもらうことになります。
ただ、いきなり課金をさせるのではなく、入り口付近はある程度皆で無料で楽しむことができるようになっており、途中まで行った後それ以上は課金をしなければできないシステムを採用しています。
これは人間の心理の一貫性の法則と呼ばれる心理学が元になっていると言えるでしょう。
一貫性の法則とは、途中まで1つのことをしたら、最後までやりたいと考える心理です。
よく競馬や競輪などでお金をかけていても、負け続ける人がいます。
負けた段階で辞める選択肢もありますが、お金がなくなるまで続けてしまうでしょう。
これは、スタートしたゲームは勝つまで止めたくないと言う心理があるからです。
これがいわゆる一貫性の法則で、スマホゲームなどにも該当することから、油断をしているとあっという間にお金がなくなってしまいます。
このようなゲームのジャンルから少し外れるかもしれませんが、スマホのアプリにオンラインカジノと呼ばれるものがあります。
オンラインカジノ自体は、実はパソコンでインターネットができるようになった時からあったと言われています。
ただそれを知らない人が多いのは、日本にはまだ上陸していなかったからです。
海外で行われていたわけですが、特にアメリカなどでこのようなゲームができており、英語版が中心でした。
日本語版がなかったため、1部の日本人がプレイしていただけでほとんどの人は知らなかった状態です。
やがてスマートフォンが大流行すると、オンラインカジノもスマートフォンのアプリでできるようになりました。
当初は、まだ英語版しかなく日本人が参加しにくい状態でしたが、少しずつ日本語版が出てきて日本人が参加できるようになったわけです。
現在は、プレイ人口は明確ではありませんが、今後増え続けることが予想できます。
特に2020年以降は、大きく人口が増えたと言えるかもしれません。
その根拠は、オンラインが主流になったからです。
ゲームとはあまり関係ありませんが、会社では学校などでもオンラインで行うケースが増えています。
海外の学校は、2019年より前からオンラインで授業しているところもありました。
その点において、日本の学校等は遅れていると言われていましたが、いよいよ2020年以降には海外の学校に追いついたともいえます。
IT後進国の日本では、ようやく追いついた状態で、一方大人の会社のほうも急いでオンライン化するケースも珍しくありません。
このようにあらゆるものがネット上でできるようになるとスマートフォンを使ってゲームをする人も増えるわけです。
なかなか外に行って遊ぶことができないため、スマートフォンのゲームに依存してしまい、そこで多くのお金を支払う流れになりました。
現在日本の人口は1億2000万人と言われていますが、推定のオンラインカジノ人口は3,000,000人と言われています。
3,000,000人と言えば、全人口の40人に1人はオンラインによるカジノを行っている傾向があります。
ただこのデータは、延べ人数と考えた方が良いかもしれません。
例えば、1つの会社に登録している人が別の会社にも登録しているケースもあるため、この場合は2人と数えます。
熱心な人は、10社以上に登録していることもあるため、平均すると1,000,000人もいないかもしれません。

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